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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/31 19:52:16.33 ID:CAP_USER.net
今年下半期、造船業種は受注急減と大規模な構造改革の余波で前年同期比3万3000人の雇用が消えると予想された。繊維、金融・保険業種も雇用が減少する半面、機械・半導体・建設業は雇用が増える見込みだ。

韓国雇用情報院と韓国産業技術振興院が30日に発表した「2017年下半期雇用展望」によると、最も厳しい業種は造船だった。

造船業は世界景気の減速、船舶の供給過剰、原油安などによる沈滞が続く状況で、受注急減と構造改革の余波までが重なり、今年下半期の雇用が前年同期(16万12898人)比20.2%(3万3000人)減少すると予想された。

繊維と金融・保険も成長鈍化で該当分野の雇用が前年同期比それぞれ1.7%(3000人)、3.6%(2万9000人)減少すると予想された。鉄鋼は市況不振で1.4%(2000人)減、ディスプレーは部品素材市場の低迷で0.9%(1000人)減が見込まれる。

一方、機械・半導体・建設業は雇用が増える見通しだ。機械は米国と新興国のインフラ投資拡大で1.8%(1万3000人)増、半導体はパソコン高仕様およびスマートフォンメモリー高容量化による好況が続き2.5%(3000人)増が予想される。

建設業も受注額減少にかかわらず投資の増加が続き、雇用が2.9%(5万5000人)拡大する見込みだ。自動車は内需増加を輸出不振が相殺し、0.6%(2000人)増にとどまるという。

今回の予測値は雇用保険データベース、事業体労働力調査、経済活動人口調査と各界専門家の意見に基づいて作成された。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

http://japanese.joins.com/article/844/231844.html