1:2014/06/03(火) 22:29:32.82 ID:
政治的な影響もあって日本では以前ほどの勢いはなくなったが、世界的にはなお“韓流”に魅了されている人も少なくない。そうした中、韓国文化に魅了されたいうあるブラジル人男性が、整形手術を繰り返して“韓国人のような顔”を手に入れたとして、大きな話題を呼んでいる。

豪紙シドニー・モーニングヘラルドや英紙メトロなどによると、この男性は、ブラジル南部の街ノヴォ・アンブルゴに住む、マックスさんという25歳の男性。彼は、以前大学の交換プログラムで釜山の東西大学校に1年間の留学を経験し、韓国文化に魅了されたという。それ以来、ブラジルに帰国してからも韓国のドラマやK-POPなどにのめり込んだ彼は、「シャン・ニシ」と韓国風の名前を名乗るようにもなった。

しかし、次第に彼は心だけでなく見た目の変化も望むようになり、「韓国人のようになりたい」と整形手術をブラジルで決行。誰もが「イケメン」と口にするような顔を自ら捨て、目や鼻、あごなどに、メスを入れたりヒアルロン酸の注射を繰り返すこと10回、金髪だった髪の毛も染めて、彼は韓国人のような顔を手に入れたそうだ。「こうした手術は初めて」とあって、手術をしてくれる医者を探すのは苦労したそうだが、おかげで今は内向的だった性格も「幸せになってより自信を感じるようになった」と話している。

気になる周りの反応はというと、彼の地元では、もともと多くの民族の人が住む土地柄とあって、それほど気にはされていないそう。ただ、世界的にメディアで紹介され注目を集めた最近は、彼のような変化を真似したいと「1,000人以上」から相談の連絡を受けたり、整形手術をしたのは「間違っている」と数百通ものメールが届いたりと、多くの人からいろいろな意見が寄せられている。それでも彼は「中にはそう思わない人もいるようだけど、私はハンサムに見えるから」と、手に入れた顔にとても満足していて、全く後悔の気持ちはないようだ。

Facebookでも、「ニシ・シャン」とハングル文字で名前を表したページを開設しているマックスさん。顔に注入したヒアルロン酸は2年間持つとされ、当面現在の顔は維持できるそうだが、その後注射を繰り返すかは、今のところ「決めていない」という。顔を変えても「自分はブラジル人」と話し、アイデンティティはしっかり持っている彼だが、韓国人っぽい顔を手に入れた今、まずは再び韓国に引っ越す準備を進めているそうで、身も心も韓国人になったつもりの生活を過ごしてみたいようだ。

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=管理人補足=
写真の順番を少々変えています。ご了承ください。