1:2014/06/02(月) 01:18:10.90 ID:
 今月14日に開幕する台南の「林百貨」(旧・林百貨店)の玄関前で先月31日、若者らによるフラッシュモブのパフォーマンスが行われ、「ハヤシ百貨店」と書かれたプラカードを一斉に掲げて伝統ある同デパートの“再生”をアピールした。

 日本統治時代の1932(昭和7)年に開業し、台湾デパート業の先駆けとなった林百貨店は台南市の市定古跡。台南で初めてエレベーターが設置された百貨店で、当時は最も高くモダンな建築がランドマーク的な存在となり、地元市民の間では“五層樓仔(ゴーツァンラウアー)”の愛称で親しまれた。

 台南市が4年前より8000万台湾元(約2億7000万円)を投じて行った修築工事を経て、昨年、高青投資公司が10年間の経営権を取得。同年12月5日には百貨店の開業81年とその“再生”を象徴して店旗の掲揚が建物屋上で行われた。

 高青投資では林百貨を芸術イベントの開催を特色とする「文化クリエイティブ百貨」と位置づけており、店内は階ごとに台南の文化・風景・ファッション・食べ物などテーマが設けられる。

 林百貨(台南市忠義路)の正式オープンは14日午後6時から。フラッシュモブのパフォーマンスは今週と来週の週末(土曜と日曜)に見ることができる。

 
ソース(中央社フォーカス台湾) 
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201406010001.aspx
写真 
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