慰安婦 

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:2014/06/02(月) 13:14:59.08 ID:
■在米日本人側が新たな代理人チームを選任 「慰安婦」像撤去訴訟

【ロサンゼルス=中村将】
米カリフォルニア州グレンデール市の「慰安婦」像撤去訴訟で、在米日本人ら原告側が新たな代理人チームの選任を固めたことが分かった。

当初の原告代理人を派遣していた米大手法律事務所は4月、訴訟から撤退。「圧力」をかけられたことが原因とされる。

原告側関係者によると、新たな代理人チームは、ロサンゼルス近郊のパサデナ市の法律事務所に所属する弁護士や、ワシントンDCで活動する弁護士らで構成される。近く、正式に契約を結び、発足する。

撤退した法律事務所には、訴訟を引き受けたことを理由に「契約解除」を迫る企業が続出したという。

訴訟をめぐっては、韓国系住民の意向を受けて像を設置したグレンデール市側は全面的に争う姿勢を示しており、反日中国系団体「世界抗日戦争史実維護連合会」も5月、「提訴棄却」を求めた意見書を裁判所に提出した。裁判所が抗日連合会の意見書を採択すれば、新たな代理人チームがこれに反論する。

訴訟は提訴理由の説明とそれに対する反論を終えており、裁判所が「公判期日の指定」か「提訴棄却」の決定を出すが、その日時は未定。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140602/amr14060208410001-n1.htm