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ソ・ギョンドク、FIFAに"日代表チーム 戦犯旗ユニフォーム退出"要請

2014-06-02 08:40
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デザイン誤用事例CDに入れて32ヶ国サッカー協会にも郵送

(ソウル=聯合ニュース)ワン・キロァン記者
韓国広報専門家であるソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大教授が全サッカー界を相手にブラジルワールドカップに出場する日本代表チームのユニフォームで'戦犯旗(旭日期)模様'を削除してほしいと要請して出た。

ソ教授は2日午前ジェフ・ブラッター国際サッカー連盟(FIFA)会長と本戦進出32ヶ国サッカー協会長、ユニフォームをデザインしたアディダス デザインチームに日本チームのユニフォームで'戦犯旗模様'を削除してほしいと要請する郵便物をいっせいに発送した。

彼は先月28日(現地時間)アメリカ有力日刊紙ニューヨークタイムズ9面に'戦犯旗模様'ユニフォームを批判する広告を掲載した。

世界の人々が簡単に理解するようにドイツのナチ期と並んで日本戦犯旗を配置した後日本戦犯旗模様を単純なデザインで間違えてまだ使う国があると指摘した。

ソ教授が発送した郵便物には戦犯旗模様削除を訴える手紙、ニューヨークタイムズにのせた広告ファイル、日本戦犯旗の誕生背景を説明する資料、全世界で相変らず間違って使った戦犯旗デザインを紹介する映像CDなどが含まれている。

ソ教授は"政治的表現を禁止するFIFAの規定により戦犯旗デザインは有り得ないこと"としながら"これを使ったと単純に非難だけするのでなくFIFA側に日本戦犯旗の正確な事実を知らせることが重要だと判断して郵便物を発送した"と説明した。

FIFAは去る3月初めホームページを通じてワールドカップ本戦進出国のユニフォームを販売した。 当時日本ユニフォームを置いて多くのネチズンが'戦犯旗模様'と荒々しく批判するとすぐにFIFAはデザイン説明文面を'rising sun ray'で'flash of a bright red across the back'にだけそっと変えて相変らず販売している。

ソ教授は"説明文面だけ変えておくといって解決される問題でなくて、誤ったデザイン一つがどれくらい多くの人に大きい痛みを与えるかを教えたかった"と強調した。

彼は3.1節から'全世界日本戦犯旗退治キャンペーン'を展開している。 各国在外同胞と留学生に戦犯旗デザインを使う事例を情報提供受けて担当機関に連絡、使用できないように要請することだ。

アメリカ自然史博物館壁画、英国の有名休養地ブライトン浜辺、オーストリア、ウィーンのプラモデル展示会など今まで50ヶ所余りの情報提供を受けた。

彼は"西洋国家では日本戦犯旗が単純なデザインにだけ誤認して使う場合が多かった"として"全世界の人に広報を強化するために今後'ナチ期=戦犯旗'という意味のフェイスブック広告を出す計画"と明らかにした。

彼は郵便物を送って2日ブラジルに出国して来る10日帰ってくる予定だ。 ブラジルでは放送人ソ・ギョンソクさんと進めるハングル勉強部屋支援プロジェクトとサンパウロ青少年のためのK-特講などを広げる予定だ。


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