(イメージです。)
 
1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/07/16 18:51:08.71 ID:CAP_USER.net
 来年開催される平昌冬季五輪で「そり3種目」(リュージュ・ボブスレー・スケルトン)が行われる江原道平昌郡の「オリンピック・スライディング・センター」(旧アルペンシア・スライディング・センター)は世界で19番目に建てられたそり専用競技場だ。

 現在の工程率は94%。興味深いのは、この競技場がさまざまな記録を持っていることだ。まず、五輪開幕の年を記念して全長を2018メートルにした。また、スタート地点とゴール地点の標高差が約120メートルと世界最大で、アジア初の室内練習場も設けられている。

 だが、オリンピック・スライディング・センターが完成するまでには紆余(うよ)曲折があった。スライディング・センターの建設には高度な技術力が必要だ。ボブスレーの最高速度は時速150キロメートル、スケルトンは140キロメートル、リュージュは135キロメートルで、選手の安全を考慮して何度もチェックを繰り返し、手直しを重ねなければならない。

 工事期間も最低2年6カ月以上がかかる。問題は、韓国企業に工事経験が皆無だということだった。訪韓した国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は失敗を見越して長野との分散開催に言及するほどだった。

 しかし、韓国はちょうど1年という最短期間でこれを完成させた。その秘訣(ひけつ)はどこにあったのだろうか。

■IOC委員長が失敗予見も最短期間で完成

 スライディング・センターは約2キロメートルという超大型の氷の滑り台を作るようなものだ。曲がりくねったトラックを作るため、トラックの骨組みである「ジグ」(jig・パイプをかけられるようにする台)を作り、鉄筋と冷凍配管を設置する。その後、コンクリートを打設して(流し込んで)形を作らなければならない。ジグ製作がカギなのだ。

 今回のオリンピック・スライディング・センター建設には、これまでのスライディング・センター建設時に使われていない技術が総動員された。スライディング・センターがある国はすべて、現場で手作業によりジグを製作・設置した。それだけ時間とコストがかかり、誤差も大きかった。

だが、今回オリンピック・スライディング・センター施工を担当した大林産業は違った。国内外の豊富な橋りょう工事の経験をもとに培ったレーザー加工技術を活用、現場ではなく工場でジグを製作した。そうして何百ものジグをわずか1カ月で作り上げた。

 上下左右の角度がまちまちである42の曲線走路のコンクリート打設も難関だった。大林産業は特許を取った「ショットクリート」(shotcrete=吹き付けコンクリート)技術を使って「強度」と「曲線」の両方を追求・実現した。

 ショットクリートは霧吹きで霧を吹くようにコンクリートを噴射して貼り付ける技術だ。大林産業は従来のショットクリートに比べて強度が50%以上という高強度材料を使用し、固まるスピードを調節しながら思った通りの角度で曲線のトラックを作り出した。

■テストイベントでは選手の満足度が「最高」

 オリンピック・スライディング・センターは平昌五輪開幕に先立つ今年2月にルージュ・ワールドカップ(W杯)、3月にボブスレー・スケルトンW杯などのテストイベントを相次いで開催し、トラックの状態を点検した。選手たちはこのコースに合格点を出した。

 平昌五輪組織委員会によると、選手たちの間では氷質に対する評価が最も高かったという。組織委が韓国のアイスメーカー(製氷技術者)を教育・養成したことや、長年経験を積んできた海外のアイスマスターを招いたことが奏功した。

 英国のスケルトン選手ラウラ・デアスは、英公共放送BBCに「平昌は非常に清潔でよく整理整頓されている。開催地が大会を成功させようと最善を尽くしていることが分かる」と評価した。

 このスライディング・センターは先日、IOCからの国際規格を備えた韓国唯一のそり競技場としての価値を認められ、これまでの「アルペンシア・スライディング・センター」から「オリンピック・スライディング・センター」に名称変更の承認を受けた。

イ・ユンジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/14/2017071401569.html
記事入力 : 2017/07/16 06:02
 
=管理人補足=
平昌関連です。ご参考までに。
 
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【2018平昌五輪】五輪のために整備した仁川空港第2ターミナル開港は五輪後!?中央日報の衝撃特ダネにネットユーザーは…(2017/07/14)
 

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
 
平昌五輪前の開港...プレビュー仁川空港第2ターミナル/ YTN
2017/07/15に公開
 
[アンカー]
増加する航空需要に対処するため、2009年に着工、仁川空港第2旅客ターミナルが着工8年ぶりの9月末に完成されます。
試験運用を経て、平昌冬季オリンピック開催前の来年1月にオープンする予定ですが。
ガンジンウォン記者が詰め開港準備現場を視察してみました。

[記者]
永宗島北海岸に沿って新たに開いた道に乗って行こう流線型の壮大な建物が目に入ります。
地下2階、地上5階に建てられた仁川空港第2旅客ターミナルです。
3階出国場ロビーに入ると、一番最初に航空会社の搭乗手続き窓口が見えます。

既存の第1旅客ターミナルで置き換えてくるの航空とデルタ航空、エールフランス航空、KLMなどアライアンス「スカイチーム」に所属航空会社4の専用スペースです。

今回は出国審査場でのみました。

米国など外国の空港でも見ることができた円形の全身検索機カーンにぎっしりとインストールされました。

金属はもちろん、液体と非金属危険物質も除外することができます。

過去「裸の透視」論議を意識した空港側の別の測定値剤なしで検索が行われて、文字の形の画像を保存することも不可能であると説明します。

出国審査を過ぎると搭乗に先立ってショッピングを楽しむことができる免税店エリアです。

関税庁と仁川空港の葛藤に事業者選定が最近になって、すべて終わって、最も首良いところのブランドショップは来年1月開港まで迫って工事が行われます。

[キム・ヨンウン/仁川空港建設部長:
(免税店事業者)入札の過程で期間が若干遅れたのは事実だが、工事計画を徹底的に準備して実施すると、来年初め開港には問題ないものと判断されます。]

4兆9000億ウォンが投入された3つのステップの拡張事業が完了すれば、仁川空港の旅客処理能力は年間5千4百万人から7200万人に増加します。

名実共に第2の跳躍が期待されるが、一部では、平昌冬季オリンピックを意識して準備が少なくされた状態で、開港を急ぐことはないかという指摘も出ています。

YTNガンジンウォン[jinwon@ytn.co.kr]です。