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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/07/12 15:25:50.99 ID:CAP_USER.net
 米軍の最新鋭迎撃システム、高高度防衛ミサイル(THAAD)が配備されている韓国の慶尚北道星州郡が「無法地帯」(韓国メディア)になっている。THAADに反対する活動家らが、THAAD運用に必要な物資を運ばせないよう「検問所」を設置、関係車両の通行を妨害しているためだ。配備地域に通じる2キロほどの道が通れないため、韓国軍は物資をヘリで輸送。一部の警察車両も検問の例外でないことから、韓国メディアは「民間人が行う検問に警察が応じるというのは世界的にも非常に珍しい」(朝鮮日報日本語電子版)と自嘲を込めて報じる。「民間人が国家権力を行使する」異常事態は3カ月も続いている。

 ■警察も検問受ける

 東は日本海に面し、韓国で最も面積の広い道である慶尚北道。ウリ畑が広がる小さな村のある一角にたどり着くと、テーブルや椅子、色とりどりのパラソルが立てかけられた光景に行き当たる。

 車両が通り抜けようとすると、椅子に座っていた人が近寄り、車内を目視して通行の可否を判断する。

 法律や条令に基づいた行為ではなく、国から検問を託された人たちでもない。 韓国メディアによると、この人たちは「THAAD配備阻止全国運動」など反米団体のメンバーと星州の一部住民で、「私設検問所」を設けて車両をチェックしているのだという。

 大統領選投開票前の4月末、THAADのランチャー2基やXバンドレーダーが配備されると、彼らは無許可で基地に向かう道路の一部を占拠、「検問所」を設置した。

 現場には警察官もおり、これまで「検問所」を3回撤去しようとしたが、いずれも失敗に終わった。

 「検問」を通過できないため、韓国軍は、THAAD運用に必要な発電用の燃料などをヘリで空輸している状態だ。

 先月30日には、悪天候のせいで燃料の入ったドラム缶を山林に落としてしまうという事故があった。燃料を除去するため動員された兵士は100人にのぼった。

 そればかりか北朝鮮が5月にミサイルを発射した際、発電用の燃料が底を突いていてレーダーを動かすことができなかった。これでは何のためのシステムなのか分からない。


続きます。
http://www.sankei.com/west/news/170712/wst1707120037-n1.html
2017.7.12 11:20