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:2014/05/31(土) 13:12:09.39 ID:
トムソン・ロイター「ノーベル賞に近い韓国人科学者16人」

 世界的な学術情報サービス企業「トムソン・ロイター」が、ノーベル賞に近きつつある韓国人科学者のリストを発表した。論文引用度が高い16人だ。

 リストに名を連ねたのは、ソウル大のキム・ビンネリ教授(生命科学部)と玄沢煥(ヒョン・テクファン)教授(化学工学科)、延世大の千珍宇(チョン・ジンウ)教授(化学科)、ポステック(浦項工科大)の趙吉元(チョ・ギルウォン)教授(化学工学科)、慶尚大学のチョ・ヨルジェ教授(数学科)とカン・シンミン教授(数学科)、慶煕大学のキム・デオク教授(食品工学科)、高麗大学のキム・ジョンスン教授(化学科)、ポステックの金基文(キム・ギムン)教授(化学科)、韓国科学技術研究院〈KIST〉の金光明(キム・グァンミョン)博士(医工学)とクォン・イクチャン博士(医工学)、釜慶大学のキム・セグォン教授(化学科)、高麗大学のイ・ジョンフン教授(新素材工学部)、同徳女子大学のパク・クァンシク教授(薬学)、ソウル大学の徐栄俊(ソ・ヨンジュン)教授(分子医学科)、梨花女子大学のユン・ジュヨン教授(化学ナノ科学)。

 このリストは、ノーベル賞候補者のリストではない。トムソン・ロイターは、論文の引用回数、引用誌の影響力などを総合して、2000年から12年にかけての論文引用度が高い科学者3200人を選出。この中に、韓国の科学者が16人含まれたのだ。自然科学系のノーベル賞受賞者は論文の引用回数が多いことから、このリストに載った科学者はノーベル賞受賞の可能性が高い。トムソン・ロイターは、このリストに基づき、毎年10月に自然科学系ノーベル賞の受賞予想者を発表している。昨年は受賞者11人のうち8人が受賞予想者に名を連ねていた。

キム・ドンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/31/2014053100817.html