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:2014/05/31(土) 10:21:19.99 ID:
中国は福建省などを中心とする長雨が続いている地域を除き、猛烈な暑さに見舞われている。北京市や河北省の一部では29日、最高気温が摂氏40度を超えた。気温の上昇に伴い、夏ならではの爆発が発生しはじめた。北京晩報(電子版)は、「爆発の可能性がある」として、携帯電話の「熱中症」を呼びかけた。

山東省済南市内では28日午前10時半ごろ、ベランダに放置されていたスプレー式のペンキ缶が爆発した。中国の集合住宅のベランダは通常、ベランダの外側もガラス窓で覆っている。爆発の威力は相当に大きく、ベランダ外側の窓ガラスの一部が割れて、外に吹き飛んだ。

階下の理髪店従業員によると、「突然、上の方で強烈な爆発音が聞こえた。しばらくして刺激臭も漂ってきたので、ガス爆発と思った。消防がかけつけてから、ペンキ缶の爆発と知った。驚いた」という。

ペンキ缶は2日前からベランダに放置されていた。27日はそれほど暑い日でなかったが、28日にになり気温が上がったことがペンキ缶爆発の引き金になったと考えられる。

爆発発生時に住人は外出しており、ベランダの下を通る人もいなかったため、同爆発でけが人は発生しなかった。

広東省深セン市内では15日午後4時半ごろ、屋外に設置している変圧器が爆発して、火を噴いた。夏期には電力消費が急増して変電施設の負担が過重になり、しかも気温が高くなりやすいとして、中国メディアは警戒を呼びかけている。

同爆発でけが人はでなかった。

北京晩報(電子版)は28日、「気温が高い日には携帯電話の熱中症に注意。日光にさらされ続けると、爆発の恐れも」とする記事を発表した。

強烈な陽光は携帯電話の「天敵」と紹介。モニターの寿命を縮めたり、温度上昇で電池が膨張して全体が変形したり「ひどい場合には爆発する場合もある」として、注意を稲賀した。

「汗」も「携帯電話キラー」と紹介。通話時に手や顔から移った汗が徐々に内部にしみこむことを繰り返すと、内部で回路がショートする場合もあるとして、「常に汗を拭くこと」、「できるだけ、汗が出ないような環境で使用する」などの注意を列記した。携帯電話の内部でショートが発生して電池から大電流が放出された場合、温度が急上昇して爆発する可能性も排除できない。

さらに、暑い場所から急に冷房が効いた場所に移動すると、携帯電話の温度が急速に低下し、内部で結露が発生して回路がショートする場合もある。ショートが発生して電池から大電流が放出された場合、温度が急上昇して爆発する可能性も排除できない。

中国の広い範囲が熱波に見舞われたことで、中国メディアは熱心に、夏期特有の危険とその対策を紹介しはじめた。

出處:サーチナ
http://news.searchina.net/id/1533813