1:2014/05/28(水)10:34:17 ID:
韓国のインディーズ・アニメーションを紹介する「花開くコリア・アニメーション2014」が31日と6月1日、名古屋市東区の愛知芸術文化センターである。粒ぞろいの作品ばかりで、担当学芸員の越後谷卓司さんは「日本の作り手も刺激を受けてもらえる機会になれば」と期待している。

韓国のアニメーション作家には登竜門となる映画祭「インディ・アニフェスト」の出品作から選ばれた短編23本を三つの部門にわけて上映。5周年を記念して長編2本も紹介する。

長編「はちみつ色のユン」では、5歳でベルギー人家庭の養子となったユン・ヘニン監督が自身の半生を描いた。居場所を求めて周囲とぶつかる姿が心に迫る。朝鮮戦争後、韓国では20万人以上の子どもが養子として海を渡ったという。

http://www.asahi.com/articles/ASG5V6DGPG5VOIPE02H.html
「はちみつ色のユン」(C)Mosaique Films-Artemis Productions-Panda Media-Nadasdy Film-France 3 Cinema-2012

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