1:2014/05/30(金) 21:38:16.64 ID:
(原文の朝鮮語を機械翻訳した後、記者が微修正)

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 K2黒豹戦車(写真)の実戦配備が来たる6月の終わりだと捕捉された。また、当初、今年中に15台が第一線の部隊に引き渡されるものと思われていたのと違って、全35台が実戦配備される予定である。29日の防衛事業庁によると、陸軍は6月末にK2黒豹戦車15台を、生産メーカーである現代ロテムから引き受けて中部戦線の00師団に配置するというスケジュールと配置数量を確定した。特に年末までに20台を追加、引導されて、来年初めには、K2黒豹戦車だけで構成された戦車大隊を編成する計画だ。黒豹戦車を受け取る部隊は、国内唯一の機動軍団である7軍団傘下の機械化歩兵師団で、製造会社の生産歩留まりを考えると、来年上半期中までには、最初の黒豹戦車旅団編成が完了するものと見られる。

 現代ロテムが2009年に製作した先行試作品3台は一線部隊に配置されず、斗山インフラコアのエンジンとS&T重工業の変速機の品質検査用として活用される予定である。来年までに生産されるK2黒豹戦車1次量産分の100台はすべて、ドイツ MTU社のエンジンと変速機を組み合わせたパワーパックが装着される。陸軍の関係者は「国産パワーパックが信頼性に欠け、配置スケジュールなどが遅れたが、来年から本格的な量産に入る予定」とし「国産パワーパックの評価が合格点を受けた場合、量産速度が速くなる可能性がある」と述べた。
 この関係者は200に限られた生産量を増やす必要があるという指摘には、「需要があるのは明らかだ」とし「国産パワーパックの開発に成功するかどうかと予算の確保にかかっている」と答えた。

 K2黒豹戦車は、従来の120㎜砲の砲身の長さを伸ばして先端を向けると自己防衛システム、戦車の走行性能を高めてくれる懸架装置と砲塔上部などに増加装甲を装着した世界最高水準の戦車で脚光を浴びたが、パワーパックなど国産部品の性能不足が原因で、生産が3年間遅れてきた。また、開発期間が長くなり、単価が上がったうえ、予算の削減で、当初680台を生産する量産計画が200台に減少した。しかし、限界寿命をはるかに越えたアメリカ製球面M48シリーズ700台を交換するには、500台以上配置しなければならないという意見が多く、生産量は上方修正されると思われる。
 陸軍は6月末K1戦車に新型の通信機器と前後カメラなどを取り付けした改良型K1E1戦車もK2黒豹戦車の一線配置と同じ時期に西部戦線の棋譜師団に配置する予定である。
 陸軍は、K2黒豹戦車を9月抱川昇天訓練場(記者注:翻訳不能)で開催される公知合同訓練を通じて一般に公開する計画で分かった。

グォンホンオ記者

韓国日報 2014.05.29 20:16:33
http://economy.hankooki.com/lpage/politics/201405/e20140529201632118080.htm