1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2017/06/16(金) 13:38:31.89 ID:CAP_USER
6月15日、韓国の京畿一山(キョンギイルサン)西部警察署によると、3月17日の12時50分頃、高陽市(コヤンシ)一山西区にあるマンションのエレベーター内部の隙間にAさん(82)の足が挟まった。

いつものように散歩を終えて家に戻ってきてエレベーターに乗ろうとしたAさんは、通常よりも5センチほど高い位置に停止していたエレベーターのせいでつまずき転んでしまい顎を打ってしまった。Aさんはその場から立つことができず、エレベーターはそのまま動き出してしまった。

エレベーターに足が挟まったまま15階まで上るも、Aさんは最終的に出血多量で死亡。2本の足が切断され救急車で搬送される途中に死亡してしまった。

■事故原因特定開始

警察はこのときは事故の原因はエレベーターの故障とみて捜査を始めた。通常のエレベーターはドアが開いているか、正しく閉じていないときは「プランジャー」という装置が動作してエレベーターが停止するようになっている。ブレーキを作業する際に働くはずのプランジャーが事故当時に正しく動作していないことが確認された。

■点検作業員は全く点検せず 事故の3日前

警察がマンションの監視カメラを分析したところ、エレベーターの安全管理にも問題があったことが明らかになった。事故のあった3日前である3月14日にエレベーターの点検が行われていたはずなのだが、一切点検はされておらず何の問題もないように安全協会に虚偽の報告までしていたことまで発覚した。

39歳の点検担当者はこの日に車に乗ってエレベーター点検業務に向かったが、実際は鍵を受け取り、駐車場で小一時間ほど居眠りをして帰ったという。点検どころかエレベーターすら見ていなかったのだ。

警察はこのような事実を明らかにし、業務上過失致死罪の疑いでエレベーター管理会社所長と点検担当者を書類送検したと15日発表。またこのような適当な点検が蔓延していることが報告された。
 
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