ブラジル ワールドカップ サッカー 

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:2014/05/30(金) 08:20:38.90 ID:
ザック監督 W杯限りで勇退…不退転の覚悟で“最後の戦い”へ

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が14年W杯ブラジル大会を最後に勇退することが29日までに分かった。日本協会関係者によると、本大会の成績にかかわらず、契約が満了するW杯後に退任することを決意。日本協会とも既に合意に達しているという。日本を「第2の故郷」と呼ぶイタリア人指揮官は、4年間の集大成として、不退転の覚悟でW杯に臨む。

 W杯直前合宿となる米国へ向け、日本代表は成田空港から旅立った。ザッケローニ監督は搭乗前のセレモニーで日本航空職員から花束を贈られると「ありがとうございます。行ってきます。頑張りましょう」と日本語であいさつ。拍手喝采を浴びると、笑顔で手を振り機上の人となった。

 穏やかな表情の下に確かな決意があった。10年8月に日本代表監督に就任し、本大会での躍進を目指してこの4年間でチームをつくり上げてきた。その集大成の舞台がW杯だ。イタリア人指揮官は本大会での成績にかかわらず、契約の満了する7月のW杯終了をもって日本代表監督から退くことを決断した。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/05/30/kiji/K20140530008263320.html

続く