(イメージです。)
 
1: らむちゃん ★@\(^o^)/ 2017/06/04 19:53:36.70 ID:CAP_USER.net
配信先、産経ニュース2017.6.4 19:39更新
http://www.sankei.com/world/news/170604/wor1706040035-n1.html

韓国の文在寅政権が情報機関、国家情報院の改編に向け動き出した。国情院が政治に介入してきたとの批判を受け、トップに就任した徐薫新院長は、各機関の情報収集に当たってきた国内情報担当官(IO)制の廃止を指示した。文大統領は、海外の情報収集に特化した組織への改編を掲げている。国情院は果たして、生まれ変われるのか。

徐氏が国情院長に就任した1日、真っ先に指示したのがIO制の全面廃止だ。IOは政府機関や各種団体、メディアなどに出入りし、情報を収集してきたが、対象組織を「監視」しているとして、批判されてきた。

任命に当たって文氏は「まずは国内政治への介入を徹底的に禁じるべきだ」と注文を付けた。徐氏も先月末の国会聴聞会で「国情院は政権を庇護する組織ではない。国内政治とは決別する」と強調した。