1:2014/05/29(木) 23:31:14.73 ID:
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ご飯のおかずや酒の肴、非常食として親しまれている缶詰。スーパーの缶詰コーナーにずらりと並んだ商品の中には、韓国ならではのめずらしい種類のものもちらほら見かけられます。

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おなじみのツナ缶は、ピリ辛の唐辛子味やツナマヨ、野菜ツナなど種類豊富なのが特徴。唐辛子ツナ(コチュチャムチ、写真右)は人参や玉ねぎが入っており、焼き飯やチゲなど様々な料理に活用できます。ツナマヨ(写真左)はご飯と混ぜて、韓国のりに巻いて食べると美味!

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こりこりした歯ごたえを楽しめるヤンニョム(辛いタレ)コルベンイ(つぶ貝)の缶詰。きゅうりやそうめんと一緒にあえれば、韓国でも人気のおつまみ「つぶ貝のあえもの(コルベンイムチム)」の完成!コクのあるピリ辛味でお酒もすすみます。

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エゴマの葉(ケンニッ)の漬け物(写真右)やれんこんの煮物(写真左)など、韓国の家庭でよく食べられる常備菜(ミッパンチャン)の缶詰も種類豊富に揃っています。調理をせずそのまま食べられるので、弁当やご飯のお供にぴったり。

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そして今、韓国で人気なのがサケ缶。食卓では馴染みの薄かったサケを気軽に食べられると売上が急増。サケ缶2大メーカーのCJと東遠F&Bは俳優を起用し熱いCM合戦を展開しています。旅行中、スーパーやコンビニに立ち寄った際はぜひ缶詰にも注目してみてください。

KONEST 中央日報 2014年05月29日16時07分
http://japanese.joins.com/article/911/185911.html