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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/06/03 10:40:13.97 ID:CAP_USER.net
韓国で開催されている2017国際サッカー連盟(FIFA)20歳以下(U-20)ワールドカップ(W杯)の興行不振が深刻だ。先月30日に開催国の韓国がベスト16から脱落し、大会そのものへの関心が大幅に下がると、観客数は半減した。

U-20 W杯組織委員会によると、先月20日から28日まで行われたグループリーグ36試合の入場客は計29万5410人だった。

1試合当たりの観客数は8206人。U-20組織委員会は大会前、「毎試合1万人を集めたい」と言っていた。一般的に、グループリーグよりトーナメントの観客数の方が多いことを考えると、序盤の興行成績はそれほど悪くないと見られている。

ところが、韓国はポルトガルとのベスト16戦(先月30日・天安)で負けて早くも脱落、入場数が急減した。この試合を含め、ベスト16戦8試合の平均観客数は5689人だった。トーナメントの入場者数が2000人以上減ったのだ。それも韓国戦(2万1361人)を除けば、観客が5000人以上集まった試合は米国対ニュージーランド戦(1日・仁川)しかなかった。

欧州の強豪フランス対イタリアのビッグマッチ(今月1日・天安)を見に来た観客も約3300人に過ぎなかった。今回の韓国大会ベスト16までの平均入場者数は7748人だ。

組織委員会関係者は「U-20 W杯入場者数の過去最低記録だけは避けたい」と話している。
 
2017/06/03 08:20
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