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1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/05/31 17:33:27.56 ID:CAP_USER.net
今回の大統領選挙で話題になった問題の一つは「フェイクニュース」だった。ムン・ジェイン候補の当選で、新政府がスタートした後もフェイクニュース論議が続いている。その主体は主に「文飛御天歌(ムンビオチョンガ)」(訳注:朝鮮王朝を賛美する「龍飛御天歌」をもじって文大統領を賛美すること)を叫ぶ「自称中道左派メディア」だ。
 
(中略:フェイクニュース事例としてヘイリー米国国連大使の発言歪曲、トランプ大統領への悪意等)

「フェイクニュース」を大量生産する韓国メディア

今まで言及した事例は氷山の一角である。特に2015年末から始まった韓国メディアの特定企業や特定機関への攻撃にはぞっとした。韓国メディアが「事実」を編集・歪曲して世論を誤導しようと試みたのは昨日今日のことではない。過去、韓国国民の教育水準が低く、海外旅行が難しく、外国情報を得られる経路に制限があった時はメディアが世論を操縦できた。フェイクニュースを作っても読者がこれを区別できなかったからだ。

しかし、今は2017年、旅行が自由化されて28年目になる年だ。毎年1000万人以上の韓国国民が海外旅行で直接、現場を目撃し、700万人に達する在外国民と僑胞(海外在住韓国人)が各国の現地状況を韓国に伝える。インターネットは時間と空間の制約を越えて韓国人の間の情報交換に大きな助けになっている。

それでも韓国メディアらは相変らず「取捨選択した一部事実を巧妙に編集したフェイクニュース」を通じて国民世論を歪曲し、誤導しようと試みている。韓国内でおきることには限界があるだろうが、米国や日本、中国、EU、中南米、アフリカ、東南アジアなどの各国政界の動きは韓国国民もよく知らないだろうという前提でだましている。

その中でも米国と日本は韓国メディアが作り出すフェイクニュースの主な攻撃目標だ。韓国メディアが米国と日本について作り出すフェイクニュースを見ればTHAADの韓国配備を無くすことと、2014年12月28日の「韓日慰安婦合意」廃棄などを目標にしているように見える。特にトランプ大統領と米国政府に対する不信感造成、無条件な反日感情助長などは韓米日三角同盟の弱化を狙っているのではないかという疑惑を持たせる。

北朝鮮の核兵器および弾道ミサイル開発とTHAADを口実にした中国政府の圧迫、安倍日本政府の最近の動向などを見ると、トランプ大統領と日本政府に対する韓国メディアのフェイクニュースが韓国の安保を最悪の危機に陥れる可能性もある。

韓国社会では米国政府ではなくトランプ大統領個人に対する嫌悪感や憎しみがあふれているだけで、韓国政府は「国民が米国を嫌うのではない」と主張できるだろうが、米国政府の受けとり方は違う。2002年12月のように反米感情が高まったと見る可能性が高い。特に現在の米国政府の首長が「もう一度、偉大な米国を建設しよう」と主張するトランプ大統領なのだから。

トランプ大統領は他の国で自分と米国が侮辱し非難されることに非常に敏感な反応を見せる。必要なら既存の国家間協定にも手をつけると公言している。韓米FTAなどが代表例だ。韓国メディアが今のように米マスコミの報道の中から枝葉的な事実だけを抜き出して針小棒大に報道し、韓国国民がこれをそのまま「事実」として受け入れる状況が続けば、韓米間の葛藤は政治的対立でなく両国国民間の感情の戦いになりうる。

そうなれば韓米FTAが壊れるのにとどまらず、韓米同盟自体が崩れることもありうる。すなわち「メディアの自由」を「国民の知る権利」という変な言葉で包装して主張する韓国メディアは自分たちの権利とつまらない感情を守るという美名の下、国を滅ぼした「逆賊」として歴史に残ることになるかもしれないという意味である。

チョン・ギョンウン未来韓国客員記者

ソース:未来韓国(韓国語) [問題]「米国発フェイクニュース」作る韓メディア
http://www.futurekorea.co.kr/news/articleView.html?idxno=40801