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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@\(^o^)/ 2017/05/31 09:57:38.18 ID:CAP_USER.net
 韓国スケート連盟が新たに選定した新ユニホームだと記録が1秒以上も遅くなり、自国開催の平昌五輪で金メダルはおろかメダルを獲得すら難しいという実験結果が韓国内で衝撃を与えている。

 韓国メディアによると、2018年2月9日に開幕する平昌五輪で、韓国スケート連盟はスピードスケートでユニホームをこれまで約5年間提供していたメーカーから新メーカーに変更した。ところが、莫大な開発費と巨額な宣伝効果の損失を被る旧メーカーは科学的な実験を行い、新メーカーのユニホームでは1秒以上も記録が悪くなり、五輪2大会で金メダルを獲得したエースでさえ1秒以上も記録が落ち、メダルさえも期待できないというのだ。韓国メディアは「ユニホーム戦争」と題して一斉に報道。本番が9カ月後に迫る中でのゴタゴタに呆れつつも、自国開催でメダル量産を至上命題とされる選手への影響を心配している。

 中央日報など韓国メディアによると、韓国スケート連盟は4月26日の理事会で平昌五輪のスピードスケート陣が着用するユニホームをオランダの企業に変更することを決めた。2012年10月から韓国スポーツ用品メーカーのフィラ社が供給するオランダのメーカーと契約していたが、選手から不満が相次いだことを理由に4月30日に切れる契約を継続しなかった。

そして、日本のミズノ社を含め、フィラ、新契約したオランダ社製のユニホームをスピードスケートとショートトラックの代表それぞれ4人に試着させ、無記名の投票によって新メーカーを選んだ。8選手のうち7選手が最も体にフィットすると回答したという。

 ところが、フィラ社が「少数の選手だけでテストを行い、公正な採点基準もなかった」と反発。独自に企業に依頼して行った調査結果を公表した。

 その調査結果によると、新メーカーのユニホーム(335グラム)はフィラ社のユニホームより35グラムも重く、しかもスピードに直結する空気抵抗は10%以上も多いという結果が出た。

 韓国の各メディアはこの結果を受けて、ソウル大体育教育科教授のコメントを紹介。空気抵抗だけを考慮すれば、10年バンクーバー、14年ソチの両五輪でスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した韓国の李相花(イ・サンファ、28)が、新ユニホームを着用した場合、ソチ五輪500メートルの37秒28の記録が1秒以上遅くなる可能性があると指摘。同教授は「抵抗を小さくするスポーツウエアが記録向上に有利なのは当然である」(スポーツ朝鮮)と述べている。

 この結果を受け、韓国メディアは「衝撃的だ」とした上で「李相花が平昌五輪で金メダルはおろか、メダルも期待できなくなる」と危機感を募らせた。

続きます。
http://www.sankei.com/premium/news/170531/prm1705310001-n1.html
2017.5.31 08:00