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 (新北 28日 中央社)

 かつて日本の青函航路で活躍し、昨年から宜蘭県の蘇澳と花蓮を結んでいる高速フェリー「麗娜」(リーナー)が27日、台北港-平潭(中国大陸福建省)間の台湾海峡航路に就航した。物流と観光産業の発展に期待がかかっている。

 フェリーを所有する海運大手、華岡グループの洪清潭会長は、平潭は台湾から最も近い中国大陸の港だと話す。
 台北-平潭航路の開設後は航空輸送の供給不足を補った上で観光客を誘致し、台湾を国際航路の中継点にできればと意気込む。

 台湾と中国大陸を結ぶ海上定期航路は、基隆・台中・高雄-アモイ、台北・台中-平潭の路線があるが、いずれも中国大陸の客船で運航されており、台湾側のフェリーが就航するのは今回が初。

 台北港から平潭までは片道3時間で、日帰り旅行も可能。「麗娜」は火曜と水曜にそれぞれ台湾海峡を1往復し、金、土、日、月曜は蘇澳-花蓮間の航路を運航するという。

(廖壬楷、黄旭昇/編集:齊藤啓介)

フォーカス台湾 2014/05/28 15:35
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201405280003.aspx