1:2014/05/29(木) 09:43:17.77 ID:
韓国広報専門家・ソ教授が企画、独ナチス旗と比較
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サッカー日本代表チームの「戦犯旗デザイン」を批判する広告が米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された。

28日、同紙Aセクション9面下段に掲載された広告は、今年の三一節(独立運動記念日)から
「全世界日本戦犯旗退治キャンペーン」を展開している韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信女子大学教授が企画したもので、サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で日本代表が着るユニホームの問題点を指摘する内容になっている。

ソ教授は、日本の戦犯旗を世界の人々が理解しやすいようにドイツのハーケンクロイツ(ナチス旗)と比較し、「侮辱的(offensive) 」と大きく書かれた広告を出し「日本の戦犯旗柄をシンプルなデザインだと誤認し、使用している所が世界にはまだある」と問題の深刻さを啓発した。

さらに、「驚くべきことに、2012年ロンドン五輪の体操日本代表ユニホームも戦犯旗柄が使用されていた。さらに、今回のサッカーW杯ブラジル大会の日本代表ユニホームにも使用される予定だ。国際サッカー連盟(FIFA)はこれを黙認するのか?」と強く批判した。

ソ教授は「今年初めからFIFA公式ホームページでW杯本選出場国代表チームのユニホームを販売開始したが、日本の戦犯旗柄ユニホームに対し批判が巻き起こったため、デザインの説明部分をこっそりと変更して今も販売している」と指摘した。

また、「前回の五輪の体操ユニホームに続き、今回のW杯でも戦犯旗柄を使用するのは国際スポーツ精神に反するものであり、特に政治的表現を禁止するFIFAの規定に反するものだ。こうしたことを世界の人々に正確に伝えたい」とも語った。

今回の広告の下には公式ホームページのアドレス(www.ForTheNextGeneration.com)を掲載、動画共有サイト「ユーチューブ」上で、日本の戦犯旗誕生の背景や歴史、世界中で間違って使用されている例などを映像にまとめ、世界の人々がより理解しやすいようにした。

ソ教授は今回の広告ファイルやユーチューブ映像をフェイスブックやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントにも掲載、広報を続けることで国際的な世論を形成し、ブラジルW杯で戦犯旗柄を使用できないようにすることを最終目標に掲げているという。

今回の広告費用はソ教授と共に世界中の主要メディアに韓国の文化・歴史に関する広告キャンペーンを展開しているテークアウト用チキン店「チキン・マル」が全額支援した。


2014/05/29 09:19
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/29/2014052900680.html

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