1:2014/05/28(水) 21:51:30.32 ID:
(画像:去る26日、ソウル鍾路青瓦台の前で奇襲デモを行おうとする大学生へライフルで武装した警察官が動員される)
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 警察は、大統領府の前で行われた大学生の奇襲デモを鎮圧するため、人命殺傷が可能なライフルを所持した警察官まで出動させたことで、過剰鎮圧論難がおこっている。ソウル江西(カンソ)警察署は27日、大統領府の前で不法デモを起こした疑い(集会及び示威に関する法律違反)で、Aさんなどの大学生6人を書類送検した。

 警察によると、これらは去る26日午前11時35分ごろ、ソウル鍾路区景福宮北門である新武門近く、大統領府の前で「年月号の惨事責任を負え」、「ギムギチュン秘書室長を罷免せよ」は、フレーズが書かれたチラシ数百枚を振り撒いてプラカードを広げてデモを起こした疑いを受けている。警察は、大学生のデモが始まると、警察官50人余りを緊急投入した。

 大統領府の外郭警備業務を担当していたソウル地方警察庁202警備団が初動鎮圧に乗り出し、青瓦台内部の警備業務を担当する101警備団兵力が追加動員された。警察は、学生が持っていた声明とプラカードを奪った後、強制的に連行した。101警備団所属警察の一部は鎮圧棒と盾に加え、「K-1小銃」で武装した。ソウル地方警察庁の関係者は鎮圧警察のK-1小銃武装と関連して「浸透に備えてパトロールしていた隊員が緊急投入され、行われたこと」と解明した。この関係者は、大統領府のパトロール警官が銃で武装しているかどうかについては、「セキュリティ情報」と明確な回答を避けた。

 しかし、非武装大学生のデモ隊を鎮圧するために自動発射が可能なライフルを所持した武装警察官を投入したのは、行き過ぎだという指摘が提起さされる。セウォル号事故の後、警察の過剰鎮圧の議論も続いている。

 去る17日、ソウル鍾路区清渓広場で開かれた年月号の犠牲者の追悼集会では、警察が引導される行進を防いで解散命令に応じない200人を集団連行したことに続き、24日には30人を立件した。
 去る18日には、連行された女性6人を留置場に入監しながらブラジャーのワイヤーが自殺・自傷行為に使用することができるという理由でブラジャーを脱ぐようにして非難を浴びた。
 人権団体連席会議の公権力監視対応チームランフイ活動家は「警察のせウォル号真相究明を求める声が無秩序な行為に歪曲して暴力的に対応している」とし、「基本的に人権を侵害していない線での集会の自由を保障しなければならない」と述べた。

オヤングタック・権李ソン記者

segye.com 2014-05-28 19:46:59
http://www.segye.com/content/html/2014/05/27/20140527005046.html