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:2014/05/28(水) 16:27:23.21 ID:
北のパワーエリートが住むマンションも崩壊の恐れ
金正恩第1書記が「速度戦」を指示
2012年に完成、すでに10センチ陥没
分譲価格10万ドル、住民らは自宅を売却し引っ越し準備

北のパワーエリートが住むマンションも崩壊の恐れ

 今月初めに北朝鮮の首都・平壌で23階建ての高層マンションが崩壊したことを受け、現地ではマンションはもちろん、それ以外の建物でも手抜き工事の痕跡が各所で表面化し、平壌市民の間に「手抜き恐怖症」が広まっていることが分かった。とりわけ北朝鮮の最高エリートたちが住む平壌市内の万寿台地区にあるマンション周辺でも、手抜き工事が原因とみられる崩壊の危険性が高まっているとの指摘が出始めており、影響はさらに拡大しそうだ。

 北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋は27日「平壌市中心部の万寿台地区にあるマンションが10センチほど陥没しており、外壁には多くのひびが入っている。住民たちも不安におびえているという話が聞こえてくる」「マンションの住民らは『いつ崩壊するか分からない』として、先を争ってマンションを売却し、他の地域への引っ越しを準備している」などと伝えた。

 万寿台地区のマンションは、北朝鮮の国会議事堂に当たる万寿台議事堂から直線距離で620メートル、平壌のシンボルとされる故・金日成(キム・イルソン)主席と故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の銅像から1.1キロ離れた万寿台の高台にあり、北朝鮮の政府高官らが主に居住しているという。上記の消息筋は「先日崩壊したアンサン1洞のマンションは中間幹部が主に住んでいるが、万寿台地区のマンションは平壌市内の中心部に位置し、また大同江の川沿いでもあるため、朝鮮労働党や政府、朝鮮人民軍の幹部らが住んでいる」「2012年9月に完成した時の分譲価格は10万ドル(現在のレートで約1000万円)を上回っていた」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/28/2014052801155.html