(動画からです。)
 
1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ ID:???
 朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領は23日、ソウル中央地裁に被告として初めて出廷した。今年3月10日に大統領を罷免されてから2カ月、4月17日に起訴されてから1カ月あまりだ。国政壟断(ろうだん、利益を独占すること)事件さえなければ今も大統領の地位にあったはずの朴前大統領が法廷で被告人席に座り、裁判長から「被告人」と呼ばれた。着用している衣服には「503」の囚人番号が縫い付けられ、ソウル拘置所から法廷に移動する際には腕に手錠がかけられていた。大統領経験者の本人にとってはこれ以上の不名誉もないだろうが、見ている国民も誰もがつらい思いを味わったはずだ。

 朴前大統領と弁護人団は法廷で収賄や職権乱用など18項目に上る犯罪容疑の全てを否定したため、今後の裁判はかなり長引くことが予想されている。いずれにしても裁判官は政治的な判断など一切することなく、徹頭徹尾証拠の有無と法律に基づいて有罪・無罪の判断を下さねばならない。また政界も何らかの影響力を行使しようとしてはならない。

 国民の多くは朴前大統領が置かれた現在の状況を苦々しく思っているが、その理由は現状に至らないようにする多くの機会があったにもかかわらず、そのたびに朴前大統領自ら最悪の行動ばかり続けてきたからだ。崔順実(チェ・スンシル)被告のような人物に問題となっている二つの財団を掌握させたことだけが問題ではない。大統領としての地位にありながら人に会わず隠遁(いんとん)するかのような生活、過去にあったような権威主義、批判に対する寛容のなさ、人の話に耳を傾けない強情と傲慢(ごうまん)さ、あるいは度重なる人事の失敗など、どれも国民であれば心を遠ざけたくなるようなことばかりを大統領として続けてきた。いずれにしても朴前大統領は韓国において法廷に立つ3人目の大統領経験者となったが、その3人を含む大統領経験者はその多くが後に多くの苦境に追い込まれてきた。中には海外への亡命、殺害、自殺といった極端なケースもあった。憲法が制定されてからわずか70年の国とは考えられない不名誉な事態であり、このような大統領経験者の不幸や不名誉は今回こそ最後にしなければならない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/24/2017052401070.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-05-23 15:51です。
 
パク・クネ・チェスンシル側」お金の袋晩餐逆攻勢vs検察反論/ YTN
2017/05/23に公開
 
パク・クネ大統領とチェスンシル氏弁護人が朴元大統領の裁判法廷で検察幹部の「お金の袋晩餐を取り上げ、検察を攻撃した。

ソウル中央地裁で開かれた朴元大統領の最初の正式裁判で、朴元大統領側ユヨウンハ弁護士は、検察がマスコミの記事など不十分な証拠で賄賂罪を適用したと主張しました。

続いて、金の封筒晩餐事件で法務部と最高検察庁が特殊本検査を監察していると、この事件の論理を検察に適用すると、「不正な仕打ち後収賄罪」でいくらでも起訴可能であるが、弁護人の意見と言いました。

チェ氏側李ギョンジェ弁護士も市民団体が検察お金の袋事件を「贈収賄・供与」の疑いで告発したとは桁も特殊本部長検事が二人いると巨大ました。

これに対して、特殊本イウォンソク部長検事は、この法廷は、メディアの記事を証拠にして事実関係を特定する政治法廷でないと強く反論しました。

また、検察は法と原則、証拠に基づいて事実関係を判断して起訴したと強調しました。