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1ダース・シコリアン卿★@\(^o^)/2017/05/23(火)20:04:04.61ID:CAP_USER.net
4大河川事業に対する監査の必要性を訴える文大統領

「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の関係者を監視」「権力を利用した残酷な報復」「4大河川開発事業は国土をぶちこわした」などとして李明博政権を批判

文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこれまで発行した自らの自叙伝や対談集などの中で、李明博(イ・ミョンバク)政権に対する感情をむき出しにしてきた。

今回の大統領選挙が始まる前に出版した『大韓民国が問う』(2017)では「李明博政権の4大河川開発事業も美しい国土を完全にぶちこわした。最初から話にならない計画だった」と指摘した上で「22兆ウォン(現在のレートで約2兆2000億円)という巨額の国費を投入した国家事業が総体的手抜きだったとなれば、今からでも真相解明を行い責任を追及すべきだ」と主張した。

前回2012年の第18代大統領選挙を前に発行された著書では「李明博政権発足により、参与政府(盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉政権)は国家権力を動員した非常に厳しい報復を受けざるを得なかった」「前政権に対して容赦なく加えられる報復の歴史は必ず終わらせなければならない」などとも訴えた。

文大統領は『文在寅の運命』(2011)の中で、2009年に起こった米国産牛肉輸入に反対するキャンドル集会について「盧元大統領と参与政府に対する李明博政権の憎悪と敵意はあのときから始まった。われわれがデモを操ったと疑われていたこともかなり後から知った。本当に驚くべき想像力であり被害者意識だ」「政治報復の始まりは参与政府の関係者に対する稚拙な取り調べだった」などとも主張した。

文大統領は09年に盧元大統領が逝去した直後、当時の李明博政権と葬儀の手順をめぐって対立したことについて「政府の狭量な態度がわれわれを苦しめた」と指摘し、当時の政府の態度を批判している。

ウォン・ソンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/23/2017052301059.html