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:2014/05/28(水) 08:56:49.69 ID:
ソウル中央地方法院(裁判所)民事合議18部(部長判事=チョ・ヒュオク)は28日、いぼ除去手術で指を切断した高校生のAさん(男)と保護者が皮膚科の医師キム某氏を相手に起こした損害賠償訴訟で、「合計7,636万ウォンを支給しなさい」とする、原告一部勝訴の判決を下したと明らかにした。

Aさんは去る2012年、右手人差し指の指先のいぼを除去するため町内の医院に立ち寄った。
Aさんは医師のキム氏から局部麻酔注射を打たれた後激しい痛みを訴えて、20分後に総合病院の応急室に駆け込んだ。

だがAさんの指はすでに白く変色して壊死した状態で、血流改善剤を投与したが直らなかった。結局Aさんは10日経った後、指の切断手術を受けて皮膚を移植しなければならなかった。

裁判部は、「Aさんの指が壊死したのは、医師のキム氏が局部麻酔をしながら過剰な用量の
麻酔剤を注射した過失によることが推定される」とし、「キム氏は前もって壊死の可能性を説明しなかった」と指摘した。

裁判府は労動能力の喪失による遺失収入、治療費、慰謝料などを含む損害賠償額を算定した。

ソース:NAVER/ソウル=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0006929374