(イメージです。)
 
1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ ID:???
韓国新政権が日本に特使として派遣する与党「共に民主党」の知日派重鎮、文喜相国会議員が17日に訪日することが16日、分かった。

従軍慰安婦問題に関する2015年の日韓合意の履行を求める日本政府に対し、文在寅大統領(64)は無効化と再交渉を公約に掲げ当選した。竹島問題の扇動や慰安婦問題の日韓合意の破棄など反日行為が懸念されている。

(省略) 
 
こうした歴代大統領の反日姿勢について、韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「韓国の憲法がある限り、誰が大統領になっても反日をやめられません」と驚きの裏事情を明かす。

そもそも、大韓民国憲法の前文には「悠久の歴史と伝統に輝く我々大韓国民は3・1運動で成立した大韓民国臨時政府の法統及び…」とある。

つまり、大韓民国は上海臨時政府の正統的な後継政府であるとうたっている。この歴史観でいえば、李朝→大韓帝国→上海臨時政府→大韓民国という流れになるわけだ。

しかし、実際の史実では、1894~95年の日清戦争で日本が清に勝利し、朝鮮を独立国として認め(大韓帝国)その後、日本の保護国を経て日韓併合となった。つまり、李朝→大韓帝国→日韓併合→大韓民国というわけだ。

但馬氏は「彼らの論理によれば、日韓併合時代とは、日本という野蛮な強盗が家(国)を乗っ取った時期を指し、正式の国史に組み入れられないということらしい」と語る。

確かに1919年の3・1運動(独立運動)後に上海に「大韓民国臨時政府」なるものが生まれているが、国(当時は日韓併合時代)もこれを承認していないし、国際的承認も得られていない。政府というより、独立運動組織といったところだろうか。

「その実情は主導権争いの内紛に終始し、やったことは日本要人殺害のためのテロリストを送り込んだことぐらいで、これでは臨時政府の名に値しません。韓国は日本に対しふた言目には正しい歴史認識を要求し、日本の政治家の発言を歴史の歪曲であると非難しますが、韓国は憲法からして歴史を歪曲しているのです」(但馬氏)

では、なぜこのような憲法前文になったのか。

「米国がかいらいとして連れてきた初代大統領・李承晩が臨時政府大統領を名乗っていたからに他なりませんが、日韓併合時代を不幸な時代、韓国国民は独立を求めて連合国と呼応して日本帝国主義と戦った。ゆえに戦勝国というウソの歴史を導くためです。日本と韓国の歴史観のズレはすべてこれに起因します」(同)

朴槿恵前大統領の父で親日派といわれた朴正熙元大統領もこの憲法は踏襲し、国内的には抗日史観を通した。韓国は過去9回、憲法を改正しているが前文はそのままだ。

「おそらく今後韓国でどのような大統領が誕生しようと、親日政権などありえません。なぜなら、親日は憲法違反そのものだからです」(但馬氏)

文氏の反日はどこまでエスカレートするのだろうか。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/686273/
 
=管理人補足=
一部省略しました。全文はソース元からご覧下さい。