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忠北(チュンブク)大学・地理教育科のリュ・ヨンテク教授が国際会議に政府代表団に参加、東海(トンヘ)の日本海(イルボンヘ)単独表記を阻止した。

15日、忠北大学によれば、リュ教授は去る4月にモナコで開催された『第1回国際水路機構総会』に政府代表団として参加した。

総会では、『海洋と海の境界(S-23)改訂版(4版)』刊行の為の議論が行われた。

この席でリュ教授を含む政府代表団は、S-23改訂版に東海が日本海と単独表記される事の問題点を指摘、これを阻止する成果を収めた。

S-23は国際標準海図を発刊する際、基準点の役割をする資料だ。

国際水路機構総会は日帝強占期の1929年、最初に発行したS-23に東海を日本海と公式に表記した。その後2回にわたる改訂版でも表記は修正されなかった。

リュ教授は代表団と共に我が国の立場を伝達して、改訂4版で東海が日本海と表記される事を阻止したのである。

リュ教授は、「大韓民国代表団は4版で日本海と東海が併記される事を要求したが、日本側は日本海単独表記のみを固執した」とし、「今回単独表記を阻止する事が出来なければ、改訂版でも東海は日本海と表記される可能性が高い」と話した。

引き続き、「現在4版は下書きだけの状態だ。東海水域の名称は、東海とも日本海とも確定していない状態だ」と話した。

国際水路機構は、世界各国が海上の交通路である水路を安全に利用する為に設立された国際機関だ。 海図に関する符号と略字(?)の国際的統一、国際共同調査などの仕事をしている。

現在76ヶ国が加盟国に参加しており、我が国は1957年に加入した。

ソース:NAVER/清州=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=421&aid=0002733277