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1右大臣・大ちゃん之弼★@\(^o^)/2017/05/15(月)19:51:26.15ID:CAP_USER.net
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験を14日に行い、成功したと報じた。高度2111・5キロに達し、787キロ飛行したとしている。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い「米国が正しい選択をするまで、核兵器と攻撃手段をさらに多く製造し、実験準備を推し進めよ」と命令、核・ミサイル開発を続け米国に譲歩を迫る姿勢を鮮明にした。

 党機関紙、労働新聞は15日付紙面で、ミサイルの写真を掲載。4月15日の軍事パレードで公開した黒地に一部白い塗装が施されたミサイルであることが判明した。日米韓は分析を進める。

 高度や飛距離は日本政府の分析とほぼ一致。政府関係者は、ミサイルの実際の射程は4千キロ超の可能性があると指摘。北朝鮮は米軍の要衝グアムを射程に収めるミサイル能力を確保しつつある。

 同通信は新型ミサイルについて、通常より大型の核弾頭の搭載が可能だとし、周辺国の安全を考慮して高い角度で発射されたと伝えた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170515/wor1705150027-n1.html
2017.5.15 09:57