(イメージです。)
 
1たんぽぽ ★@\(^o^)/2017/05/15(月)07:37:35.94ID:CAP_USER.net
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170515/k10010981651000.html
米国連大使「トランプ大統領は北朝鮮と対話しない」
5月15日 7時16分

アメリカのヘイリー国連大使は、北朝鮮が14日に弾道ミサイルを発射したことを受けて「ミサイルを発射する状況では、トランプ大統領は北朝鮮と絶対に対話しないだろう」と述べて、厳しく批判しました。アメリカのヘイリー国連大使は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受け、14日、ABCテレビの番組に出演しました。

この中でヘイリー国連大使は、トランプ大統領が北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との対話の可能性も排除しない姿勢を示していることについて、「ミサイルの発射は、大統領と対話に臨むための正しい方法ではない。大統領は絶対に対話しないだろう」と述べ、北朝鮮を厳しく批判しました。そのうえで、石油の供給の停止など追加の制裁を通じて北朝鮮への圧力を強める選択肢はいくつもあると強調し、国際社会と連携して圧力を強化していく方針を改めて強調しました。

さらにヘイリー国連大使は、「キム委員長は妄想にとりつかれている状況にある」と述べ、予測不可能な挑発行動を繰り返す北朝鮮のキム委員長への強い警戒感を示しました。新型の中距離弾道ミサイルか北朝鮮の動向を分析しているアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは、14日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、現在開発中だと伝えられる「KN08」と呼ばれる3段式のICBM=大陸間弾道ミサイルを2段式に変えたような、新型の中距離弾道ミサイルの可能性があるとの見方を示しました。

研究グループによりますと、このミサイルは、先月15日の北朝鮮の軍事パレードで登場した新型のミサイルと見られ、その外見などから、今回の発射が示した性能と一致するとしています。

そして、今回のミサイルはアメリカ本土に到達するICBMではないとしながらも、「KN08」と同じエンジンが搭載されていれば、北朝鮮がこのミサイルをICBMの開発に向けた試験台と位置づけ、今後も発射を繰り返す可能性があると指摘しています。

このため、研究グループは「ICBMの開発に向け、重大な進展となる可能性がある」として、監視を強めるべきだと強調しています。