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1ガラケー記者★@\(^o^)/2017/05/11(木)19:30:47.91ID:CAP_USER.net
 【ソウル時事】
 
 韓国大統領府によると、文在寅大統領は11日、中国の習近平国家主席と初の電話会談を行い、中国が反発する在韓米軍への最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐり、代表団を中国に派遣する計画を伝えた。冷却化した中韓関係の改善に取り組み、対話を進めていく考えだ。
 
 韓国側の発表によると、習主席はTHAAD配備に関する中国の基本的立場を説明。これまでと同様、配備撤回を求めたとみられる。中国中央テレビによれば、習主席は「韓国の新政府が実際の行動で示すよう望む」と強調した。
 
 これに対し、文氏は「中国の関心と憂慮をよく知っている。互いに理解を高め、両国間の(意思)疎通が速やかに実現することを望む」と話した。その上で、THAADや北朝鮮核問題を議論する代表団を中国に派遣する計画を明かした。
 
 THAAD配備は、北朝鮮の度重なる核実験やミサイル発射を受け、朴槿恵前政権が昨年7月に決定。周辺地域の安全保障のバランスを崩すなどとして中国が反発し、首脳間の関係が冷却化していた。
 
 中国は韓国向け旅行の制限など、韓国への報復措置を実施。文氏は代表団派遣で当局間の対話を進め、対立が深まる両国関係の事態打開を図る狙いとみられる。
 
 両首脳は会談で、北朝鮮の核問題に関し、朝鮮半島の緊張緩和が重要で、すべての当事国が努力すべきだという考えで一致。朝鮮半島の非核化でも合意した。また、早期の首脳会談開催でも一致し、お互いが訪問を招請した。
 
 電話会談は約40分間続き、前日のトランプ米大統領との電話会談より10分、安倍晋三首相との電話より15分長かった。
 
jiji.com 2017年05月11日18時09分
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017051100697&g=int
 
出典:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1494498647/