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1:2017/05/09(火) 14:13:54.74 ID:
http://news.searchina.net/id/1635274?page=1

 中国では今月17-21日にU-19サッカー国際大会「パンダカップ」が四川省成都市で行われる。4日に記者会見が行われたが、出場を希望していた韓国は主催者から出場を「やんわりと拒否」された。中国メディア・今日頭条が5日報じた。

 同大会は今年が4回目。毎回中国を含む4カ国が参加し、第1回はブラジルが優勝、第2、3回は日本が連覇した。4日の会見で、今回は中国、スロバキア、ハンガリー、イランの4カ国が出場することが明らかになった。

 記事は、同大会に対して韓国メディアから大きな不満が出ていると紹介。その理由が、もともと韓国代表が同大会への出場に向けて準備してきたにもかかわらず呼ばれなかったこと、同大会を10月末に始まる2018U-19アジア選手権の1次予選に向けた重要な調整の機会と位置付けていたことにあるとした。

 一方で、同大会を開催する成都市サッカー協会の辜建明主席が会見の席で「韓国サッカー協会とは良好な関係を保っている。彼らは参加の用意をしてきたようだが、皆さん周知の原因により、民意を鑑み、今回は韓国からの参加要望を謝絶した」と語ったことを伝えている。

 さらに、韓国メディアが今回の扱いに憤慨している背景には「過去2回優勝している日本には参加オファーを出しておいて、韓国の参加希望を却下した。このような行為は非常に卑劣であり、スポーツマンシップに悖る行為である」との認識があるからだ、との意見がネット上で出ていることを紹介した。今回日本代表に参加オファーが出ていたかどうかは明らかになっていない。

 記事を読んだ中国のネットユーザーたちは、昨今の中韓関係を絡めて韓国に対する強い批判を展開している。その中であるユーザーは「韓国代表の安全を守る為に大きなプレッシャーがかかるから、呼ばない方がいいという判断だろう。韓国は主催者側の心情を理解すべき」との意見を残したが、事務方の本音としてはこの意見が一番近いのかもしれない。