1:2017/05/07(日) 12:44:58.47 ID:

▲MBC番組「神秘的なTVサプライズ」キャプチャー(別ソース:エクスポーツニュース)

7日放送されたMBC「サプライズ」で独立活動家キム・ヨンチャンが紹介された。1941年、日帝強制支配期。昼は給仕として働き夕方は勉強する学生。いくらにもならない月給を故郷の家に送って苦労しながら生活した彼。彼は独立活動家キム・ヨンチャンだった。

その後1945年。何ヶ月も家に連絡できない彼。そんなある日、彼の故郷の家に日本の巡査らが押しかけた。巡査らは「キム・ヨンチャン氏が監獄で死亡しました」と悲報を伝えた。彼が罪を犯して監獄に収監され、病気を得て死亡したという説明だった。

それから1995年。キム・ヨンチャンの弟の家に「建国勲章愛国章」を持って訪ねてきた人々。キム・ヨンチャンはソウルで生活し朝鮮人を差別する日本人たちを見て怒った。しかし、彼はあまりにも若かったので壁に「朝鮮人を差別する日本人は出て行け」などの落書きを残した。自分ができることは「落書き」と考えたからだ。その後、あちこちの壁に抗日メッセージを残したキム・ヨンチャン。

そのうち1944年5月。キム・ヨンチャンはいつものように抗日メッセージを書いて発覚し、日本警察に逮捕されてしまった。キム・ヨンチャンは日本天皇冒涜罪で1年6カ月の実刑を受け、服役中に光復4カ月前、拷問の後遺症で19才で死亡した。

パク・ミンヒ記者

ソース:電子新聞(韓国語) キム・ヨンチャン、19才落書き独立活動家「抗日メッセージで独立運動」かっと
http://www.etnews.com/20170507000026