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1:2017/05/07(日) 01:25:54.09 ID:
【平壌5月6日発朝鮮中央通信】
 
6日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国のトランプ行政府が歴史のごみ箱に押し込まれた対朝鮮敵視政策を引き続き踏襲していると糾弾した。

 
同紙は、トランプと彼の手下の部下がオバマ行政府が進めた「戦略的忍耐」の時代は終わったと公言して樹立したと報じられる対朝鮮政策の内容を見れば、別に新しいものはないと指摘した。
 
また、あえて差異点を探して見るなら対朝鮮敵視政策の商標が異なり、持続性と無謀さが異なるとし、次のように指摘した。
 
「戦略的忍耐」という商標をつけたオバマの対朝鮮政策は文字通り、軍事的威嚇・恐喝と制裁・圧迫を持続的に加えながら、われわれが屈服する時まで根気強く待つということであった。
 
反面、「最大の圧迫と関与」という商標を付けたトランプの対朝鮮政策は軍事的威嚇・恐喝と制裁・圧迫の度合いを最大限強め、はては軍事力をためらわずに使用してでも短期間内にわが体制をなんとしても転覆させるということである。
 
トランプ行政府は、対朝鮮政策に愚かで、粗暴な自分らの性格とわが共和国の戦略的地位を無視した非現実性をそのまま反映した。
 
トランプ行政府が自分らが惨敗の道を歩んでいるということをいまも意識できないなら、われわれが明らかに悟らせることができる。
 
今は、5月である。
 
4月は過ぎ去った。
 
だから、4月戦争説を流していた米国の空威張りは敗北に終わった。
 
トランプ行政府は、自分らの対朝鮮政策がいかに実益がなく、荒唐無稽(むけい)なのかを全世界に自らさらけ出した。
 
トランプ行政府が羞恥を免れようとまたもや5月戦争説を熱心に吹くとしても、それを真に受け入れる人は今やいないであろう。
 
トランプ行政府が無謀にも軍事的ヒステリーを起こし、より度合い強い制裁・圧迫に執着している状況で、自衛的核抑止力の強化に向けたわれわれの足取りも最大に速くなるだろう。---
 
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