(イメージです。)
1:2017/05/03(水) 22:44:48.17 ID:
2017年5月2日、高高度防衛ミサイル(THAAD)の設置費用をめぐり米韓で議論が浮き彫りになる中、韓国内から「購入してはどうか」との主張が出ている。韓国がTHAADを所有して独自に運用するという案だ。韓国のテレビ局MBNが伝えた。

4月26日に慶尚北道星州市(ソンジュシ)のゴルフ場に設置されたTHAADは、米韓協定に基づいて米軍のTHAADを朝鮮半島に配備したもので、韓国が購入したものではない。米国防総省によると、THAADシステム導入に要する費用は、1システムあたり11億3500万ドル(約1271億円)だ。これには48機のミサイルと9基の発射台、各種部品や導入教育などが含まれている。価格も高額だが、実際に購入するには米議会の承認が必要で、購入しても武器技術は共有されない。それでも直接購入して運用することが議論されているのは、THAAD設置費用負担への米韓間の葛藤を解決するためだ。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは
 
「11億3500万ドルって、ぼったくりじゃないのか」
「THAADって本当に必要なのか?」
「THAADで韓国が守れるのだろうか」
「THAADよりF35戦闘機を購入した方が良いと思う」
「潜水艦を買った方が良い」
「税金は武器購入じゃなくて、福祉に使え」
 
など、否定的な意見が多く寄せられた。
 
(翻訳・編集/三田)

https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_177060/
 
=管理人補足=
記事とは関係ありませんが、ご参考までに。

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-05-05 10:52です。
 
美空母訓練のビデオ公開...対北圧迫を強化/ YTN
2017/05/04に公開
 
[アンカー]
北朝鮮の戦略挑発を抑制するために、韓半島に戻ったカールビンソン空母が東海で訓練を繰り広げる映像が公開されました。
米国トランプ大統領が北朝鮮に対話信号を送信し、同時に軍事圧力を強化する様子です。
ガンジョンギュ記者です。

[記者]
カールビンソン空母を筆頭とした空母が東海を横切る異なります。
カールビンソンする左右にイージス艦3台とクルーザー1台カバーし、我々の海軍の世宗大王艦とヤンマンチュンさも続いています。
前進する空母はスーパーホーネット戦闘機が相次いで飛んで上がります。

米国海軍は、北朝鮮の核実験や大陸間弾道ミサイル、ICBM発射のような戦略挑発を抑制するために、韓半島に帰ってきたカールビンソン空母の訓練シーンをインターネットを介して公開しました。

ドナルド・トランプ米大統領はキム・ジョンウンをかなり巧妙であると掲げ立て会話の雰囲気を造成するとともに、一方では、軍事的圧迫を強化しています。

去る1日には、超音速戦略爆撃機B-1B 2台を韓半島に送信爆撃訓練を繰り広げ、アメリカ本土から30分で平壌を打撃することができるICBM「ミニトゥメン3」を一週間2回の試験発射しました。

また、米国の情報当局首長であるマイクポムペオCIA局長は西海最前方延坪島を訪問し、北朝鮮の砲撃現場を直接見て回るなど、積極的な北朝鮮の核問題解決の意志を見せた。

北朝鮮、金正恩も延坪島目の前にある張載助け武道を電撃的に探して退かないという信号を送った。

しかし、北朝鮮も6回目の核実験などの大型挑発を自制しながら最高潮に達した朝鮮半島の軍事的緊張局面の出口を模索する姿です。

YTNガンジョンギュ[live@ytn.co.kr]です。