韓国 Flag 

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:2014/05/25(日) 12:10:43.34 ID:
日本で東日本巨大地震と大津波が発生した翌日の2011年3月12日、韓国のある大手紙は1面トップに「日本沈没」という見出しを大きな文字で掲載した。すると「死亡・行方不明者が約2万人という大惨事を前に、どんな神経でこのような見出しを掲載できるのか」といった非難が殺到した。その一方で英国の日刊紙『インディペンデント』は1面に「がんばれ日本、がんばれ東北」という見出しを掲載した。その下には「諦めるな日本、諦めるな東北」とも記載されていた。韓国の大手紙は「破壊」を強調し、英国紙は「建設」を呼び掛けるメッセージを送ったのだ。

震災と津波の混乱がある程度落ち着くと、日本は世界の国々が送ってくれた「がんばれ日本」という応援のメッセージを自分たちの復興に向けたスローガンとした。福島第一原発事故への対応で、政府の無能さと官僚の腐敗を目の当たりにした日本国民の間からは、自虐的な声も一部では出ていた。しかし日本国民の多くは「がんばろう」「諦めるな」と互いに励まし合った。悲劇を忘れずこれを克服する支えとなるのは、後ろ指をさす行為ではなく、激励と慰めだ。

貪欲と無能に満ちたセウォル号に乗船していなければ、事故で犠牲になった高校生たちも来月にはソウル広場のどこかで楽しく力いっぱい「テーハンミングク」を叫んでいたはずだ。彼らのために今われわれがやるべきことは「大韓民国号の沈没」という破壊と墜落の言葉を口にすることではなく、「がんばれ大韓民国」のように新たな建設に向けた誓いを語り合うことだ。

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