1:2017/05/04(木) 12:10:26.44 ID:
 
日本軍慰安婦被害者らと市民団体、学生たちが大統領選挙を控えて候補らに韓日慰安婦合意廃棄を要求しました。

これらは韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)主催で3日、ソウル駐韓日本大使館前で開かれた1千281次定期水曜デモで2015年12月28日の韓日合意は手続きと形式、内容すべての面で致命的な欠陥があるので無効にすべきだと主張しました。

ユン・ミヒャン挺対協常任代表は「韓国政府は慰安婦問題加害者の日本と手を握ってハルモニたちの被害を回復する権利を剥奪した」として「歴史を消そうとして反省しない彼らに免罪符をやった」と批判しました。

この日、自由発言者として出席した高校生は「次の大統領は慰安婦合意廃棄の先頭に立たなければならない」と主張しました。

この日の集会には慰安婦被害者キム・ボクトン(91)、イ・オクソン(90)、キル・ウォンオク(89)ハルモニが参加しました。キムハルモニは「次に誰が大統領になってもこれまで受けたお金10億円を必ず日本に戻してあげなさい」として「その慰労金を受けようとして私たちが今まで戦って集まったのではない。真心からの謝罪と反省だけが私たちの痛みを治癒し、恨みをはらすことができる」と話しました。

この日、集会参席者らは日本政府に謝罪と法的賠償を要求する世界1億人目標署名運動にも参加しました。

ソース:毎日経済(韓国語) 慰安婦被害者ハルモニ「日本に10億円かえして心からの謝罪受けよう」
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2017&no=299128