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1:2017/04/30(日) 11:13:17.23 ID:
ローマ法王フランシスコは29日、緊張が高まる北朝鮮情勢について「外交手段での問題解決」を求め、戦争になれば「人類が破壊される」として双方に軍事的圧力の自制を促した。

訪問先のエジプト・カイロからローマに戻る特別機中で記者団の質問に応じた。

法王は「事態は熱くなり過ぎている」と懸念し、ノルウェーのような第三国が調停役として沈静化に取り組むべきだと提案。交渉による解決を目指し、国連が指導力を回復することも期待した。
 
http://www.sankei.com/world/news/170430/wor1704300008-n1.html