1:2017/04/29(土) 11:40:30.13 ID:
フランス海軍の士官候補生の訓練部隊が29日、長崎県の海上自衛隊佐世保基地に寄港する。

訓練部隊は5月には日米英と初めての4か国共同訓練を行う。フランスは欧州で唯一、南太平洋のニューカレドニアや仏領ポリネシアなどの海外領に軍を常駐させている。識者らは「4か国の連携は、海洋進出を強める中国に向けた強いメッセージになる」と指摘する。

フランスのルドリアン国防相は2016年6月、シンガポールでのアジア安全保障会議で中国を念頭に、南シナ海情勢に懸念を表明。欧州の海軍が連携してアジア海域でプレゼンスを示すよう呼びかける考えも表明した。

仏訓練部隊は強襲揚陸艦「ミストラル」とフリゲート艦「クールベ」の2隻で、2月に南仏を出て地中海、インド洋、太平洋を航行してきた。仏海軍の士官候補生ら約140人に加え、英海軍のヘリ2機と海兵約60人の分遣隊も当初から同乗している。
 


以下ソース
YOMIURI ONLINE 2017年04月29日 11時10分

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170429-OYT1T50025.html