自衛隊 軍事 

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:2014/01/08(水) 21:20:41.48 ID:
中国海洋局に所属するY-12観測機が1月7日、東シナ海の釣魚台諸島(日本名:尖閣諸島)近くを飛行していたところ、日本の航空自衛隊F-15J戦闘機に迎撃されるという事件が起こりました。Duoweiニュースが明らかにしました。

日本の共同通信の報道によると、中国のY-12が島から約160kmの地点で日本側のレーダーに検出されたとのことです。Y-12は真っ直ぐに飛行しきたために航空自衛隊のF-15J戦闘機がスクランブル発進、その結果、Y-12は進路を北に変えて中国側の領空に戻っていきました。
日本の防衛省は「その航空機は日本の防空識別圏内で発見された」と明らかにしました。


Duoweiニュースは中国が定期的にパトロールすることで存在を規制事実化しようとしていると指摘したほか、読売新聞も同様に中国船が海上保安庁の船舶への圧力を増していると主張しています。

産経新聞は「安倍総理は尖閣諸島を中国の漁船が取り囲むことを恐れている。」と報じました。中国当局の支援により多くの漁船が島に上陸しようとした場合、日本の海上保安庁はそれを止めることは出来ないだろうと言います。

★原題 Japanese jets intercept Chinese observation plane near Diaoyutai

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20140108000133&cid=1101