1:2014/05/23(金) 20:55:32.91 ID:
(ハングルの原文を機械翻訳した後、記者が微修正)

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 陸軍が現在使用中のK1、K1A1戦車がデジタル時代に合わせて大幅に改良されている。防衛事業庁の関係者は22日、「既存のK1A1戦車は2022年までにA2版に改良し、K1は、2026年までにK1E1仕様に変わる」と明らかにした。K1E1戦車の「E」は「強化(Enhanced)」という意味の頭の文字である。改良作業を終えたK1E1戦車は来たる6月、K2黒豹戦車の実戦配備のために軍へ引き渡される予定である。K1A2戦車は昨年末から一線に配置されMBC「本物の男」に登場したことがある。

 4000億ウォンの予算を投入して行われる電車の改良の核心は「戦場管理システム」だ。戦術C4Iをはじめ、敵味方識別装置、航法装置などと連動して、デジタル地図に自分と味方の位置はもちろん、敵の位置までリアルタイムで表示する。
 既存の無線通信方式に比べて通信にかかる時間ははるかに短く、各部隊との合同作戦には大きな助けとなる見込みだ。

 このほか、前面から背面への監視カメラを装着して操縦手の死角を最小化する。最新味方識別装置と衛星航法アンテナも設置されて誤認射撃を防ぐことになる。戦車の改良は、陸軍総合整備ウィンドウで引き受けることにされ、完了予定は、来たる2026年である。一度に多くの戦車を改良する場合、安保空白の危険性があり、整備費のサイクルに合わせて行われる。

 軍当局は、1700台に達するK-200装甲車もデジタルシステムを装備するなどの改良作業を推進することが分かった。 国産戦車の整備費がすべて完了したら、アメリカ製旧型M-48戦車は退役する。代わりに、C4I 機能を搭載したK21歩兵戦闘装甲車とK2黒豹戦車、K1E1とK1A2戦車まで実戦配備されると、総数はやや減少しても、陸軍機甲部隊の戦闘力は一層高まるものと思われる。

segye.com 2014-05-22 17:44:16
http://www.segye.com/content/html/2014/05/22/20140522004872.html

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