(イメージです。)
1:2017/04/28(金) 13:48:39.21 ID:
 米原子力空母カール・ビンソンの朝鮮半島周辺への派遣を受け、ソウル外国為替市場では、ドルに対して韓国ウォンが売られている。外国人投資家らが朝鮮半島有事を懸念し、リスク回避でウォンを売る動きを強めたためだ。ただ、昨年11月の米大統領選以降、ウォンはトランプ氏の言動に振り回されて乱高下を繰り返してきた。一部の韓国マスコミは「三流通貨」と自虐的に報じるほどだが、政局混乱や反日などで自ら通貨不安を招いた側面もある。
 
 ウォン相場は4月上中旬に1ドル=1140ウォン台に下落し、約1カ月ぶりの安値をつけた。
 
 トランプ米政権の強硬姿勢が、ミサイル発射など挑発行為を繰り返す北朝鮮に波及するとの見方から、投資マネーが安全資産とされる円などの先進国通貨に流れ、ウォンが売られたのだ。
 
 米政権はシリア政策を転換し、一気にミサイル攻撃に出た。米3大ネットワークの一つ、NBCテレビは7日、国家安全保障会議(NSC)が、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の殺害を選択肢として北朝鮮政策の見直しを検討していると報じた。その上で「トランプ政権は対北先制攻撃を排除しないとしている」と伝えた。米軍が北朝鮮に武力行使すれば、北朝鮮による韓国への報復攻撃も懸念される。
 
 外為専門家は「中東の次は北朝鮮リスクがはじけるのではないかという不安心理が広がっている」と解説する。
 
※続きはソースをご覧ください。
 
産経ニュース 2017.4.28 08:00
http://www.sankei.com/premium/news/170428/prm1704280007-n1.html
 
=管理人補足=
記事にも昨年11月からのチャートあります。
 
リアルタイム です。日足、ローソクです。

Investing.comInvesting.com 日本 によって機能された外国為替チャート。