1:2014/05/23(金)15:15:42 ID:
「海洋警察はご飯食べる資格もない」食べ物配達拒否
士気低下で不法中国漁船取り締まりに支障醸し出すことも

ec57c308.jpg 
▲解体を控えた海洋警察の地位が恐ろしく落ちている。 (写真=SBS放送画面キャプチャー)

解体を控えた海洋警察の地位が恐ろしく落ちている。レストランで海洋警察への配達を拒否する状況まで広がった。一部では士気が落ちた海洋警察がまともに仕事ができるか心配だという話が流れ出ている。

最近莞島(ワンド)海洋警察署のある派出所職員がレストランに注文をして拒絶されたと聯合ニュースが22日報道した。飲食店主人は「お前らはご飯を食べる資格がない。配達しない」と断固として明らかにしたという。該当職員は「頭を槌で殴られた感じだった」と話した。

他の海洋警察署職員も漁船点検に出て行ってあきれる経験をしたという。ハン船長から「すぐ解体される海洋警察が何の点検をしにきたか」という話を聞いたというのだ。船長は結局点検を拒否したし海洋警察は埠頭で振り返らなければならなかった。

このように海洋警察の士気を落とす事例が続出するだけに不法中国漁船取り締まりに支障がでるものと見られる。

海洋警察の業務である海洋救助と救難・警備分野は国家安全処に、捜査と情報機能は警察庁に渡るがこのようなシステムが落ち着くまで不法中国漁船取り締まりに問題が生じ得るというのが専門家たちの指摘だ。

警備業務を引き受けることになる国家安全処は捜査権がなく効果的に取り締まりをし難い。操業船舶で殺人や強盗などの犯罪を犯しても逮捕権限がなく、武器を所持できなくて物理的制裁も難しい。専門家たちは海洋警察解体後の空白を埋めるために関連法令や政策を具体的に調整しなければなければならないと助言する。

ノ・ホレ郡山(クンサン)大海洋警察学科教授は平和放送のインタビューで「(海洋警察解体の便り)以後、海洋警察の士気低下が最も大きい問題になっている」として「今珍島に海洋警察官が大勢行っていて中国漁船の不法操業が猛威を振るっている。少しすれば国内の海水浴場も開場するのに業務空白があってはならないだろう」と話した。

韓国日報(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201405/dh20140523100834137780.htm