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:2014/05/23(金) 21:41:02.60 ID:
 22日午後、西海NLL(北方限界線)で南北が互いに砲撃を加えた当時、砲撃の原点を検出することができる対砲兵レーダー「アーサー」が動作しなかったことが分かった。

 合同参謀本部の関係者は23日、「昨日の午後、西海NLL水域で対砲兵レーダーが作動していないのは、小さく、完全に必要な時間帯に対応しているからだ」とし「対砲兵レーダーは袋に24時間対応可能な態勢を維持するが、状況とレーダーの機械的特性等を考慮して24時間体制で対応するのはちょっと限られている」と述べた。北朝鮮は22日午後、西海延坪島付近のNLL近くの水域で境界任務を遂行していた私たちの海軍艦艇の近くに2発の砲撃を加えた。これに対し、味方は5発の艦砲を撃って対応した。

 南北砲射撃戦が起こる前日の21日、北朝鮮西南戦線司令部が「西海NLL付近の韓国側艦艇に打撃する」と予告した状況で、軍が対砲兵レーダーを稼働していなかったという事実は、北朝鮮の脅威に対してまともに対処できなかったようにも見え、議論が予想される。

 軍関係者は「最近、西海NLL一帯で北朝鮮側は、我が軍に脅威的な通信を継続的にしている」とし「北朝鮮は23日午前8時25分ごろに将官級軍事会談北側団長名義で対南電通文を通じて、昨日延坪島近く韓国側の艦艇への火力挑発は自分たちとは無関係なものだと主張した」と明らかにした。対砲兵レーダーアーサー去る2010年11月、北朝鮮の延坪島砲撃直後、北朝鮮が発射した砲弾と放射砲の発射をキャッチするために120億ウォンの予算を投入して導入された。

(ソウル=ニュース1)

(ハングルの原文を機械翻訳した後、記者が微修正)

dongA.com 2014-05-23 14:55:00
http://news.donga.com/Main/3/all/20140523/63706363/1