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1:2017/04/26(水) 19:59:57.10 ID:
ソース元、聯合ニュース2017/04/26 15:58
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/04/26/0500000000AJP20170426002700882.HTML

【ソウル聯合ニュース】
 
韓国の現代自動車が26日発表した1~3月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は1兆2508億ウォン(約1240億円)で前年同期比6.8%減少した。


売上高は同4.5%増の23兆3660億ウォン、当期純利益は20.5%減の1兆4057億ウォン。営業利益率は5.4%と、前年同期比0.6ポイント下落した。売上高は増加したものの、収益性がかなり悪化した。

 同社は業績について「新車の量産に向けた一部工場の操業中断で固定費の負担が増し、世界的な低成長基調を乗り越えるためのマーケティング費用が膨らみ収益性がやや落ちた。

新興市場の需要回復が遅れ、中国での販売も減少した」と説明した。

ただ、昨年10~12月期と比べると営業利益は22.5%、当期純利益は31.5%、それぞれ増加した。同社は昨年7~9月期、10~12月期と続けて過去最低水準の業績を記録していた。