1:2017/04/27(木) 14:30:19.45 ID:
中国海軍創設68周年(23日)を記念するために作られたポスターにロシア軍の戦闘機と米軍の軍艦がなぜか登場し、中国のネットユーザーから批判を受けている。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

中国国防省は23日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)に同国初の空母「遼寧」を中心にデザインした海軍創設68周年のポスター画像を掲載した。遼寧から出撃した戦闘機が上空を飛行し、周囲を軍艦と潜水艦各2隻が護衛している構図だ。

上部には「中国海軍の68回目の誕生日を祝う」と書かれている。しかし、この画像が掲載されるや否や、中国のネットユーザーから皮肉られている。

空母の甲板にいる戦闘機はロシアのミグ35であり、上空の戦闘機も遼寧に搭載されている艦載機「殲15」ではなく、空軍用の「殲10」だった。また、護衛艦も米海軍の艦船であることが判明した。

海軍創設記念ポスターに米軍とロシア軍の軍備が映っていることが知れ渡ると、ネットユーザーは「軍の綱紀に問題がある」と指摘。「画像は国防省の広報部門がいかれていることを示すものだ」「フォトショップ処理が街頭のコピー屋レベルだ」といったコメントが相次いだ。

同紙は「初の国産空母(山東)の進水を控え、中国海軍の力を誇示すべきにこんなミスが起きた」と伝えた。

ピョン・ヒウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/27/2017042700775.html