中国 Flag 

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:2014/05/23(金) 12:23:00.07 ID:
中国、無差別テロに手詰まり感…標的、民衆へ

 中国新疆ウイグル自治区ウルムチで125人が死傷した爆発事件は、4月末の無差別襲撃事件に続く大惨事となった。

 標的が一般民衆へと広がる傾向が一層鮮明になり、無差別的な事件に対する習近平(シージンピン)政権の手詰まり感は否めない。

 ◆10回以上の爆発音

 「爆発音とともに人が舞い上がった。手足がちぎれた人もいた」。爆発事件が起きた現場付近に住む50歳代の男性は顔をこわばらせた。

 目撃者によると、22日午前8時(日本時間同9時)前、通りの北側から同時に車が進入してきた。車で路上にいた人を次々とひき、リンゴほどの大きさの黒い球を投げた。次々に10回以上の爆発音が響いた。10メートル以上の激しい炎が上がり、周囲に煙が立ち込めた。

 朝食のための買い物や朝の体操などで多数の住民が集中する時間帯だったことが、死傷者125人という大惨事につながった。

 事件現場は、22日夕方までには片付けられ、事件の痕跡は感じられない。ただ、約100人の警官や自動小銃を持った武装警官が巡回し、緊張感が漂っていた。
(つづく)

Yomiuri Online 2014年05月23日 11時38分
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140523-OYT1T50041.html