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1:2017/04/26(水) 22:01:18.43 ID:
 北朝鮮は、日米韓が核実験などを警戒してきた朝鮮人民軍創建85年の25日にも砲撃訓練を除いて本格挑発に踏み切らなかった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は瀬戸際の対米外交の経験がなく、トランプ米大統領が軍事行動を決断するレッドラインを読みあぐねているようだ。

 「無謀な先制攻撃妄動に狂奔すれば、軍は警告もなく、最も壮絶な懲罰の先制攻撃を見舞うであろう」

 党機関紙、労働新聞は25日付社説で、原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島周辺に向かわせるなど、軍事行動も排除しないトランプ政権にこう警告した。

 北朝鮮は連日、日本や韓国の米軍基地や米本土も「核攻撃の照準内にある」と主張。「全面戦争には全面戦争で応じる」と対決姿勢を見せてきた。核を持たず、米軍から攻撃された「シリアなどとは違う」とも強調する。
(中略)
 北朝鮮は米国からの攻撃の危機にさらされたことがある。南北軍事境界線の板門店(パンムンジョム)で1976年8月、ポプラの木を勝手に伐採しようとした米将校2人を北朝鮮兵がおので殺害した「ポプラ事件」をめぐってだ。

 米軍は、戦略爆撃機や朝鮮半島沖に空母ミッドウェイを展開する臨戦態勢を取って伐採をやり遂げる。金日成(イルソン)主席は米側に「遺憾の意」を伝達。北朝鮮の“完敗”だった。「米国民の生命が脅かされれば、米国は軍事行動を辞さない」。これが北朝鮮が肝に銘じた教訓だった
 
※中略と続きはソースをご覧ください。
 
zakzak 2017.04.26
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261411006-n1.htm