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1:2017/04/25(火) 09:22:16.40 ID:
日本はなぜ半島情勢の火に油を注ぐのか
 
「日本メディアが煽動」「公職者が隣国の不幸に期待」「程度の低い卑劣な行い」――朝鮮半島情勢がエスカレートするなか、韓国メディアは連日、戦争の相手とならない日本に怒りの炎を向けている。

一見したところ、この行動は不可解だ。しかし詳細に見ていくと、韓国がわけもなく日本に怒りをぶつけているわけではなく、後者の最近の朝鮮問題における振る舞いが実に目障りなことが分かる。

朝鮮により近い中国と韓国が何も言わないうちに、日本政府は半島での戦争発生に向け「万全の体制」を整えている。韓国からの邦人退去、朝鮮からの難民受け入れを検討し、日本に他国の基地を攻撃する能力を持たせると吹聴している。

日本メディアも朝鮮半島の報道に全力を注ぎ、さらには国会が核攻撃される可能性があると推測するメディアもある。

「半島有事」の憶測をたくましくしていることが、韓国に大きな不満を抱かせているのだ。
日本はなぜこれほど半島情勢に「関心」を寄せるのだろうか。本当に恐れているのか、それとも別に狙いがあるのだろうか。
 
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2017-04/24/content_40680793.htm
 
【ソウルから 倭人の眼】
http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230016-n1.html
北朝鮮をめぐる朝鮮半島有事に向けた日本側の懸念や危機意識に対し、韓国では「不安感や危機感をあおっている」といった批判が起きている。
中には「韓国の不幸を日本は願っており、楽しんでいる」と曲解し、怒りを込めて主張する韓国メディアさえある。