(イメージです。)
1:2017/04/25(火) 06:48:55.13 ID:
トランプ米大統領は24日、国連安全保障理事会理事国の大使との昼食会で、「北朝鮮の現状は容認できない。国連安保理は北朝鮮の核・ミサイル開発に対して新しい強力な制裁を準備しなければならない」と強調した。ホワイトハウスで開かれた昼食会には、別所浩郎国連大使も出席した。北朝鮮が25日の朝鮮人民軍創建85周年に合わせ、6回目の核実験や弾道ミサイル発射を強行するとの見方を踏まえた発言とみられる。

トランプ氏は「(北朝鮮は)世界に対する本物の脅威だ。人々は何十年も見て見ぬふりをしてきた」と指摘。北朝鮮が核放棄を受け入れるまで対話を行わない「戦略的忍耐」を維持したオバマ前政権の対応を暗に批判した。その上で、「今こそ問題を解決する時だ」と明言した。
トランプ氏はこれに先立ち、ドイツのメルケル首相との電話会談でも「北朝鮮による緊急の安全保障問題」を協議。28日にはティラーソン国務長官が北朝鮮の核問題に関する国連安保理閣僚級会合を主導する予定で、国際的な北朝鮮包囲網を形成する方向で動いている。 

国防総省によると、米東部時間24日昼前(日本時間25日未明)の時点で、朝鮮半島近海に派遣された米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群はフィリピン海を航行している。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042500038&g=int
 
=管理人補足=

google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-04-25 04:31です。
 
トランプ、「UN安保理、対北朝鮮強力追加制裁が必要」/ YTN
2017/04/24に公開
 
[アンカー]
ドナルド・トランプ米大統領が国連安全保障理事会に強力な追加制裁を促しました。
北朝鮮の6回目の核実験の可能性が高まる中挑発すれば、国際社会と報復するというメッセージを明らかにしたのです。
ワシントンでキムヒジュン特派員です。

[記者]
トランプ米大統領が国連安全保障理事会の15の理事国大使をホワイトハウスに呼んで昼食を一緒にしました。
大統領選挙の頃「国連は遊ぶ同好会」と卑下したこと考えると、異例の歩みです。

北朝鮮とシリアなど世界の安全保障問題に言及しながら、安保理に強力な追加制裁を注文しました。

[ドナルド・トランプ/美大統領:
国連安保理は、北朝鮮の核弾道ミサイルプログラムの追加的で強力な制裁を準備する必要があります。]

また、北朝鮮の現状況は容認できない実質的な脅威とし、必ず解決しなければならないと強調しました。

[ドナルド・トランプ/美大統領:
北朝鮮は世界の大きな問題であり、最終的には解決しなければならない問題です。人々は、数十年間、北朝鮮問題に目をつぶってきたが、今すぐ修正しなければならない時です。]

北朝鮮が人民軍創建ことをきっかけに、6回目の核実験に乗り出す可能性が高まる中挑発すれば強く報復するという意志を明らかにしたのです。

先にトランプ大統領は習近平中国国家主席、安倍首相と相次いで電話を持って、北朝鮮の追加挑発の可能性ブロックに注力しました。

米国が中国をテコに、国際社会との超強硬対北圧迫に出た中、一歩も退かないというと対抗きた北朝鮮の選択に視線が集まっています。

ワシントンでYTNキムヒジュンです。