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1:2017/04/24(月) 21:48:31.88 ID:
 ロシアのリャプコフ外務次官は24日、北朝鮮が25日に朝鮮人民軍創建85年を迎えるのを前に、「世界には多くの紛争地帯がある。新たな地域に火をつけることは起こりうる最悪のシナリオだ」と述べ、朝鮮半島付近に原子力空母を向かわせるなど、北朝鮮への軍事的圧力を強める米国を強く牽制(けんせい)した。インタファクス通信が伝えた。

 リャプコフ氏は「平壌のカレンダーがどの日を指そうとも、ロシアの立場が左右されることはない」と述べ、北朝鮮の核問題をめぐり、関係国に自制を求める姿勢を強調。事態の先鋭化は「容認できない」と語った。

 ロシアは北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会の声明案に修正を求めるなど、北に対し融和的な姿勢を繰り返し示している。(モスクワ 黒川信雄)

http://www.sankei.com/world/news/170424/wor1704240056-n1.html